富とジェリー

富を得たジェリーは変わってしまった。

【朗報】Netflix『ビッグバン・セオリー』シーズン7、配信開始

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よかったあああああああああああ!!!

シーズン5までの配信は今月までですが

どうやら完全撤退の準備ではなかったようです!!!

ふう、安心してちょっと泣いた

『ビッグバン・セオリー』31~36話 振り返り感想

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第31話「オタク式お金の貸し借りの法則」

あらすじ

金欠に陥ったペニーはシェルドンからお金を借りるが、後ろめたさで情緒不安定になる

一方、レナードたちはペニーからお金を借りている元カレの元へと出向く

感想

レナードが言う通り、シェルドンは貸したお金がいつ帰って来るのか気にしない

それは彼が基本的に人を疑わないと言い換えることができる

シェルドンの性質のいい面がどんどんわかりやすくなっていきます

危険でもあるけど

 

第32話「母と息子の友達の法則」

あらすじ

著名な児童心理学者であるレナードのママがやって来る

特異な性質で仲間たちを戸惑わせる彼女だが、どうやらシェルドンとは馬が合うらしい

感想

レナードのママがシェルドンみたいな奴というある意味最高の皮肉

レナードの苦難と普通じゃない毎日は、シェルドンに出会った時ではなく、生まれた時に始まったのであった

ホームズばりの推理でペニーの生い立ちとコンプレックスを看破してしまうレナードママはある意味シェルドン以上にヤバい人

ハワードとラージの関係を同性愛に見立てた予測も恐らくある程度当たってるのでしょう

一方、レナードはペニーと過去最大の急接近

レナードのママ初登場

 

第33話「クッションとペイントボールの法則」

あらすじ

レズリーに迫られ、身体の関係になったハワード

一方、ペニーはシェルドンの定位置のクッションをペイントボールで汚してしまう

感想

シェルドンがクッションの座り心地など、普通の人が気にしないことを気にするのは、彼が「真理」を導き出すための材料が人より多いからなのでしょう

たしかにアスペルガーとは異なる

 

第34話「ターミネーター キャメロンVSオタクの法則」

あらすじ

サンフランシコのシンポジウムに出席するレナードたちは、シェルドンのわがままで費用も時間もより多くかかる電車で向かうことになる

車内でサマー・グローの姿を認めたラージとハワードは、彼女をナンパしようとする

一方、自宅に忘れ物をしたシェルドンはペニーに電話する

感想

電車大好きなシェルドンですが、実際に電車が出てくるエピソードはこれくらい

ナンパの仕方が独特過ぎるハワードの空回りっぷりとあしらわれ方が何とも言えず哀しい

逆にラージはアルコールさえあればトーク結構いけるのね

 

第35話「オタク式ビジネスの法則」

あらすじ

オリジナルのヘアクリップ「ペニーブロッサム」の販売を始めたペニー

シェルドンのマネジメントと皆の手伝いにより事業が拡大され、注文が殺到するが、レナードがサイトに翌日発送と書いたために生産が間に合わなくなる

感想

ペニーに「レディオヘッドって知ってる?」ときかれて答えられないシェルドン

レディヘってエド以外はわりとオタクよりのイメージがあるんだけど(実際は知らん)、だから知ってるってものでもないか

作業効率をあげるために合唱するシェルドンとペニーが微笑ましい

本日の名言

ペニー「花形の髪留めを男性が欲しがる?」

ハワード「……無線機能をつけよう」

シェルドン「素晴らしい!」


第36話「新旧女王蜂の法則」

あらすじ

レナードとシェルドンの上の部屋に美女のアリシアが引っ越してくる

レナードたちを上手く利用して様々なことを手伝わせるアリシアにペニーは反感を覚える

感想

アリシアと初対面した時のレナードとシェルドンの反応、これひょっとしてペニーと初対面した時とまったく同じ(セルフオマージュ)では

レナードたちをこき使うアリシアにペニーは怒りますが、アリシアやシェルドンが言う通り、ペニーも似たようなことしてたりするんですよね

ただ、意識的か無意識かって差があるけど

キャットファイトに興奮するハワード、あんた一体何フェチなんだよ

アリシアはこの後一切出てきませんが、彼女が引っ越してきてからするようになった天井の音もこの後一切しないってことは、また引っ越したのかもしれません

『ビッグバン・セオリー』25~30話 振り返り感想

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第25話「トカゲとスポックの法則」

あらすじ

ハワードが火星探査機をエサにナンパしたステファニーはレナードといい仲になってしまう

レナードたちが熱い夜を過ごす間、ハワードからのディナーのお誘いがステファニーの留守電に溜まっていく

感想

電話するごとにねっとりボイスで「ハワードでした」を入れるハワード面白すぎ

オチも秀逸で、初期シーズンではかなり好きな回です

 

第26話「ドクター・マッコイの法則」

あらすじ

ステファニーのことを気に入ったシェルドンは、彼女とレナードを長続きさせようと的外れなおせっかいを始める

感想

ステファニー、優しくて寛容でめちゃくちゃいい人です

映画館の音響を発声で確かめるシェルドン、口の開け方がイグアナみたいでかわいらしい

 

第27話「同棲解消の法則」

あらすじ

ペニーはレナードとステファニーが実質的に同棲していることを看破する

レナードはステファニーとの付き合いのペースを落としたいと考えるが、女性に自分の意見を出すことに慣れていない

感想

朝っぱらから下着姿でレナードとシェルドンの部屋に入って来るペニーにドン引きのステファニー

やっぱりペニーもちょっと変なんですね(笑)

まったくモテないのにポジティブなハワードのアドバイスの参考にならなさ加減よ

レナードが同棲解消を提案するリスクとしてもうセックスできないことを覚悟した矢先の「あー、できるみたい!」がいいですね

 

第28話「クリスマス・プレゼント選びの法則」

あらすじ

レナードは優秀な科学者のデヴィッドと仲良くなるが、デヴィッドはペニーといい仲になってしまう

一方、シェルドンはペニーからのクリスマスプレゼントに対して厳密に対等なお返しを用意するため一計を案じる

感想

ペニーがレナードとの付き合いを続けなかったのは、レナードの頭がよすぎるせいだったはず

なのに、レナードより頭のいいデヴィッドは恋愛対象として許される

何故なら彼がホットなイケメンだから

このリアルさ、マジでエグいです

唐突に科学に興味があるアピールを展開しだすペニー、お前は矢口か

レナード・ニモイが使ったハンカチをペニーにプレゼントされて狂喜乱舞するシェルドン

「あとは健康な卵子が手に入れば僕だけのレナード・ニモイを作れるってことだ」

ペニーに山ほどのプレゼントをお返しして、さらに苦手なはずのハグ

この回でシェルドンを好きになった人は多いはず

ラージがシェルドンの定位置に座ってるのに怒られてなかったような……探せばこういうのたまにあるのかしら

本日の名言

ハワード「僕がそっち系だったらザック・エフロンみたいな奴がタイプだね」

ラージ「ザック・エフロンは君を相手にしない!!」

 

第29話「モテない男とロボットの法則」

あらすじ

ロボット格闘大会にエントリーしたレナードたちは、大学の同僚クリプキからの挑戦を受け、大会前に対決することになる

一方、いつものようにハワードからセクハラとしつこいアプローチを受けたペニーは、ついに禁句を口にし、彼を深く傷つけてしまう

感想

いよいよ、ハワードの繊細な内面を知ることができます

ハワードが女性に異常にグイグイいくのは、自分は頑張りすぎるくらい頑張らなきゃチャンスがないということを本当はわかってるから

でもそれもまた一面にすぎないし、ナルシストで楽天家なところも本当なんですよね

今のいままで、ペニーへの一方的なセクハラを「イチャついてる」と解釈してたのが怖い

でも僕が一番好きなキャラクターはハワードです

クリプキ初登場

 

第30話「オタク式友達作りの法則」

あらすじ

クリプキの友人になればグリッドコンピューターを使えると聞いたシェルドンは、彼と友達になろうとする

感想

キッズ・コーナーで女児と友達になるシェルドン、微笑ましいんだか不気味なんだか……

レナード「上見るな! カメラがある!」www

クリプキはスポーツできないはずだけど、ロック・クライミングは別なのかな

『ビッグバン・セオリー』19~24話 振り返り感想

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第19話「友情と愛情の法則」

あらすじ

ペニーと距離ができたレナードは再びレズリーにアプローチをかけられ、彼女と付き合おうとする

しかし、シェルドンはレズリーのことが気に入らない

感想

うーん、シェルドンじゃないけど、やっぱりレズリー苦手です……

本日の名言

ペニー「愛情は憎しみに勝るものなの」

シェルドン「そんなでまかせ通用しない」

 

第20話「ペニーとネトゲ廃人の法則」

あらすじ

女優の夢をなかなか叶えられず、セックスも半年間していないペニーは、現実に嫌気がさし、シェルドンの影響でオンラインゲームにどハマりする

ペニーに四六時中アドバイスを求められてまいってしまったシェルドンは、彼女に男を斡旋しようとする

感想

オンラインでハワードのナンパを受けてしまった自分に驚愕して目が覚めるってオチがいいですね(笑)

これ以降ペニーとオンラインゲームが関係する話は一切出てきません

ここでスッパリと切ることができちゃうのが、人としての種類の違いですね

 

第21話「傲慢と友情の法則」

あらすじ

研究を認められ、ピープル誌のランキングに選出されたラージは、大学のスターになりいつになく調子に乗る

ラージの見下した態度を不快に思ったレナードたちはパーティの誘いを断り、ペニーだけが出向く

感想

特に仲直りするシーンとかはありません

お互いのダメなとこはダメなまま、友情は続きます

唐突に出てきたチャーリー・シーンに吹く

本日の名言

ペニー「しゃべる人(シェルドン)としゃべらない人(ラージ)に挟まれてこれ(ハワード)じゃあ」

 

第22話「オタク青年と運転免許の法則」

あらすじ

レナードがしばらく夜勤になり、シェルドンの送迎ができなくなる

バスに乗りたくないシェルドンに送迎を頼まれ、例の如く振り回されたペニーたちは、彼に運転免許を取得させようと考える

感想

シェルドンのわがままさが端的にわかるエピソード

でも、たしかに車の運転は強迫を持ってる人にとって辛いものがある

シェルドンが自分を運転できないニュータイプだと言うのもわりと当たってるのでは

 

第23話「物理オタクと女学生の法則」

あらすじ

シェルドンの講義に感銘を受けた院生のラモーナが、シェルドンのアシスタントに名乗り出る

シェルドンの才能を崇めるラモーナは、彼を自分の管理下に置いて束縛しだす

感想

ちょっとしたミザリーみたいですね

でも、どれだけシェルドンを崇拝しても、シェルドンは苗字すら覚えてくれないっていう(笑)

起承転結の「転」の仕掛けが特になく、結局、シェルドンのシェルドンらしさが普通にラモーナを追い出すっていうごり押し感あふれるオチが好き

ラストの細胞分裂するシェルドン、怖すぎ

 

第24話「オタク青年と対決するための法則」

あらすじ

シェルドンの定める細かいルールに嫌気が指したペニーは、彼と徹底抗戦する構えを見せる

一方、ハワードとラージは軍の衛星を利用してセレブ美女たちが集まるお屋敷を特定する

感想

まあ勝手に食べようとした件とWi-Fiの件はペニーが悪いですね

他はシェルドンが常軌を逸している

レナードの「あいつは実験中の事故でいつ悪役に生まれ変わってもおかしくない」で爆笑

そういえば、レナードがペニーに対して全然緊張しなくなってますね

『ビッグバン・セオリー』13~18話 振り返り感想

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第13話「AAA VS PMSの法則」

あらすじ

自分ばかり回答するシェルドンは、クイズ大会のチームメンバーから外されてしまう

シェルドンは自分のチームを組み、レナードたちと対決する

感想

ラージの口から『ブロッサム』で主役だった女の子、つまり後のエイミー役メイム・ビアリクの話が出ます(笑)

ラージは彼女がタイプだったんですね

シェルドンとレナード的な最もセクシーな男はパトリック・スチュワート

 

第14話「オタク卒業の法則」

あらすじ

タイムマシンのレプリカを誤って競り落としてしまったレナード

4人で資金を出し合いシェアすることになったが、レプリカはまさかの実物大だった

階段をふさがれてバイトに行けなかったペニーはレナードたちに怒り、レナードはオタクを辞めることを考え出す

感想

タイムマシンが本物だという前提で話す4人が面白すぎ

タイムスリップの様子を全員で表現するシーンはシーズン1で一番好きなネタです

ペニーがめずらしくオタクに否定的な発言をしますが、これは頭ごなしな侮辱や差別ではなくて、状況がそうさせた感じですね

オタクを肯定するシェルドンの弁にはちょっと胸にくるものがあります

 

第15話「美人すぎる妹の法則」

あらすじ

シェルドンの双子の妹ミッシーがやって来る

レナードとハワードとラージはミッシーに魅力を感じ、彼女を奪い合う

感想

この後すっかり出てこなくなるミッシー

もっと出てきてもいい気がするんですが、たしかに美人なだけだとこのドラマ的に居場所がないかも

ペニーも普通のようで普通ではないし

ミッシーは恐らく前日譚『ヤング・シェルドン』である程度キャラづけされるはずなので、それが上手くいけばこっちにも設定が逆輸入されるかも

背が高い女性と並ぶとレナードとハワードは本当に小さく見えますね

僕もほとんど変わりませんが

 

第16話「誕生日パーティを秘密にする法則」

あらすじ

誕生日にいい思い出がないレナードのために、ペニーはサプライズパーティを計画する

感想

サプライズの時間稼ぎのためにアレルギーのナッツを食べて死にかけるハワード、あんたは男だ!

まあ、ペニーに女の子を紹介してあげると約束されたからですが……(笑)

ペニーの言う「昔太ってたせいでお高くとまってないホットな娘」って何かエグいね

 

第17話「シュレーディンガーの猫の法則」

あらすじ

彼氏に性生活を無断でブログに暴露されて激怒するペニー

レナードはペニーを慰め、彼女をデートに誘う

感想

ハロウィンの時も触れてたけど、ペニーは馬鹿な男たちに振り回されてきたことがわりとトラウマなんですね

騙されやすい上にすぐ許しちゃうから、今後もそういうことを繰り返しながら生きていくのかもというのが不安でたまらない

誠実で頭がいいレナードとの出会いは運命かも

お互いにないものを求める2人の関係性を総括して、シーズン1は終わります

人の部屋でも自分の定位置を導き出そうとするシェルドンが動物みたいです

 

第18話「恋愛と学歴の法則」

あらすじ

無事初デートを終えたレナードとペニー

ペニーは自分の学歴が秀才のレナードに釣り合わないと思い、コミュニティカレッジを卒業したと嘘をつく

そのことを秘密にしてくれと頼まれたシェルドンは、重圧に耐えきれず家出する

感想

ここからシーズン2

レナードとペニーはデートしただけだけど、付き合ってるうんぬんって話がでます

そういえば、海外では明確に交際を申し込んで(告白して)付き合うとは限らないんでしたっけ

レナードのペニーに対するコンプレックスはずっと描かれてきましたが、今回はペニーのレナードに対するコンプレックスが描かれます

標本の死体にもエロスを感じるハワード怖い

初期はこんなヤバい奴だったんだなあ、忘れてた